CS 1.6 の設定が保存されない:CFG と読込順の確認
再起動で設定が戻るときに、書き込み失敗と別 CFG による上書きを分けて調べる手順。

保存失敗と後からの上書きを分ける
分かりやすい設定を一つ変更し、ゲームを正常終了してから CFG の内容を確認します。値が変わっていなければ、実際に使っている導入先と書き込み権限を調べましょう。複数のクライアントがある PC では、別フォルダーを編集していることもあります。すぐに全設定を上書きしたり、常時管理者起動へ切り替えたりせず、まず保存される場所を確定します。ファイルは正しいのに次回起動で戻る場合は、後から実行される CFG、起動オプション、クライアントの設定管理を調べます。個人設定を別名ファイルに入れ、exec custom.cfg で明示的に読ませると確認しやすくなります。起動時、サーバー参加時、終了時のどこで戻るかも記録してください。一部の動作はサーバー側のルールにも関係するため、全部を保存不良と考えないようにします。元のファイルを保管し、確認できた箇所だけ修正すれば、使い慣れたキー設定も守れます。
よくある質問
編集したのに古い値のままなのはなぜ?
別の導入先を編集しているか、後の CFG に上書きされている可能性があります。実際のパスと実行順序を確認します。