手順
更新済みのグラフィックスドライバーを使い、クライアントが対応していればOpenGLレンダラーから始めます。同じマップと解像度で、一度にひとつの変更を試してください。バックグラウンドのプログラムを閉じ、変更前後の性能を比較します。出所不明の性能改善パックのダウンロードや、無関係な設定ファイルのコピーは避けましょう。
実際のサーバー一覧からアドレスをコピーします。コンソールを開き、そのアドレスでconnect IP:PORTを入力してください。接続できない場合は、アドレス、インターネット接続、ファイアウォールの許可を確認します。サーバーブラウザーが空でも、直接接続できないとは限りません。
ゲームを終了し、既存の設定ファイルをバックアップします。別の.cfgファイルを使用中のcstrikeフォルダーに置いてください。読み込む前に中のコマンドを確認します。クライアントを起動し、コンソールでexec filename.cfgを入力してください。変更が合わない場合はバックアップに戻します。
結果を確認
自分のクライアントで期待した結果を確認してください。ファイルを変更する前に設定をバックアップし、トラブル対応時にはクライアントやボットのバージョンを記録しましょう。
関連ガイド
症状を分けてから原因を追う
起動しない、マップで重い、サーバーに入れないでは確認点が違います。再現手順を記録し、直前の変更だけ戻して比較しましょう。正常な基準環境を残すと復元も簡単です。試行錯誤のために防火壁や保護機能を丸ごと無効にしないでください。
よくある質問
一つのサーバーだけ失敗するなら?
その稼働状況と参加条件を調べ、別の対応サーバーと比較します。クライアント全体の破損と即断しないようにします。
